ボランティア

まなびサポーター

まなびサポーターとは

千葉市生涯学習センター主催事業の企画・運営にご協力いただいている施設ボランティアの方々をまなびサポーターと呼んでいます。活動内容ごとにグループを作り活動しています。

まなサポ1・まなサポ2・まなサポ3

まなサポ1とまなサポ2、まなサポ3の3つのグループでパソコン分野の活動をしています。
「初心者のためのパソコン入門」や「初めてのエクセル」、「Win10 でデジカメ画像を楽しもう」など、基礎的な講座を年間30回程度実施したり、パソコンを始められた方への相談窓口として、「パソコン相談コーナー」も毎月5回程度開催したりしています。活動する曜日はそれぞれ違いますが、「パソコン相談コーナー」やセンター主催の「まなびフェスタ」のイベントの際には、みんなで助け合いながら運営しています。

ドリームリーダー

「デジカメピクニック」を年に2回、実施しています。全5回の講座ですが、その名のとおり、1回は所外で撮影実習を行います。デジカメの使い方や撮影した画像をパソコンで編集する方法を学び、デジカメを活用してもらえるように講座内容を工夫しています。その他、毎月第1火曜日、第3水曜日(平成31年度の4月は第2火曜・第3水曜日)はデジカメ相談会を実施しています。

映像記録ボランティア

動画編集に関する講座を年に2回、実施しています。小学生対象の「カンタン!ビデオにチャレンジ」は、千葉公園で興味・関心のある対象を自由に撮影した後、簡単な編集を体験します。成人向けの「あなただけのビデオづくり」は「まなびフェスタ」の様子を撮影し、編集を体験する講座です。また、毎月第1木曜日、第2水曜日にビデオ撮影・編集相談会を実施しています。相談会の午後は、定例会や勉強会、上映会を行い、相互の情報交換やスキルアップを図っています。

学びコム

講座の企画・運営を年2回程度行っています。
毎月第1水曜日に定例会を開催し、より良く楽しい講座の企画に向けて話し合いをしています。このほか独自の自主勉強会やお花見などのイベントも行います。講座が終わった後は、反省会を開き改善を図り、さらなるステップアップを目指しています。昨年度は、小学生対象の講座と高齢者対象の2講座を実施しました。特に小学生との講座は、子どもたちにとって、初めて出会う大人と1日を過ごす異世代交流!お互いに人間関係を学ぶ素敵な機会となっています。

まなサポ 11

講座の企画運営を行うボランティアグループです。健康や脳トレをはじめ、生きがいづくりのヒントを探すアンテナを高くして、「世界一楽しい講座」を作るべく頑張っています。それが結実した「シニアのためのわかがえり塾」は夏と春の2回です。参加された皆さんに緩やかにつながる仲間ができたり、興味関心の芽が出たりすることが喜びです、毎月第1・3金曜日に行う定例会は、充実した時間です。

上映会ボランティア

生涯学習センターが主催する上映会の企画・運営を行っています。
「月曜名画座」「木曜名画座」「親子アニメ」の会場設営や受付など上映会当日の運営だけでなく、有志による上映会裏チラシ「映画!もっと知りたい」「シネマ・カフェ」の誌面作成も行っています。
また、年に2回程度の定例会では、アンケート結果を元に意見交換をしながら、次年度の上映作品を決めています。

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