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講座・イベントの詳細

千葉市市制100周年記念
東儀秀樹雅楽ワークショップ準備中

準備中

講座概要

奥深い雅楽の世界を、雅楽師の東儀秀樹さんと一緒にのぞいてみませんか?
当日はお話とミニライブを予定しています。

※本公演は定員300人のホールにおいて、客席間隔を空けて定員120人で実施します。
※座席は年齢やグループに関係なく一人おきにお座りいただきます。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、定員や会場が変更になる場合や、中止・延期となる場合があります。                         

東儀秀樹

開催日
1/16(土)14:00~15:30
対象・定員
定員 120人(未就学児不可)
会場
2Fホール
料金
無料
申込期間
11/25 (水) 〜 12/14 (月)
申込方法
メール・郵送(往復はがき)のいずれか(1通につき2人まで)

※メールでお申し込みの方には、お申し込み受理のご連絡をメール致します。お申し込み日から4日過ぎても連絡がない場合は、必ずお問い合わせください。
メールでお申し込みの方:迷惑メールなどの受信を制限されている方は、「manabi.kouza@ccllf.jp」からのメールを受け取れるように設定してください。
受講者決定方法
抽選

東儀秀樹 プロフィール

1959年東京に生まれる。
東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家である。
父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、ロック、クラッシック、ジャズ等あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。高校卒業後、宮内庁楽部に入る。宮内庁楽部在籍中は篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。その一方で、ピアノやシンセサイザーとともに雅楽の持ち味を生かした独自の曲の創作にも情熱を傾ける。

雅楽とは?

雅楽は上代から伝わる日本固有の音楽と1400年ほど前から順次朝鮮半島や中国大陸などから伝来した古代アジア諸国やシルクロードの芸能に基づき、またはその影響を受けて日本で熟成され、平安時代中期に完成し、そのまま原形のまま存在している世界最古の音楽芸術です。陰陽道といわれるもの、つまり古代の哲学や天文学や統計学、自然界との調和などが織り込められた計り知れない完成度をもつ芸術です。古代より決められた家(「楽家」(がっけ)という)によって口伝で正確に継承されてきました。

表現としては、「管絃」「舞楽」「歌謡」の三つの形態があり、古来から皇室の典礼、御遊、また神社仏閣の祭典などにも奏されてきました。

「管絃」は楽器だけの演奏表現で、正式には笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)の三種の管楽器、琵琶、箏の二種の絃楽器、太鼓、鞨鼓(かっこ)、鉦鼓(しょうこ)の三種の打楽器の編成で演奏されます。指揮者のいないこの演奏はアンサンブルの極致ともいわれるもので、その神髄に迫る演奏をするには担当する楽器に精通することはもちろんですが、共に演奏される八種類の楽器の動きを充分に把握し、演奏者同士の息(意気)や、間を感じ合うことが大切になります。そのため雅楽師というのは主の管楽器のほか、絃楽器のひとつ、打楽器すべて、そのほか舞や歌もマスターしなければ成り立たないのです。

「舞楽(ぶがく)」は音楽とともに奏する舞で、一人で面を付けて躍動的に表現するものや四人から六人でゆったりと優雅に舞うものなど、さまざまな表現があります。「国風舞(くにぶりのまい)」-日本古来の舞いに基づいたもの、「左方舞(さほうのまい)」-中国や東南アジアなどから渡ってきたものに基づいたもの、「右方舞(うほうのまい)」-朝鮮半島から渡ってきたものに基づいたものに分けられ、それぞれ伴奏形態、色彩、舞振りなどに異なる特徴があります。

「歌謡」は雅楽器の伴奏をつけた声楽曲で、大きく「国風歌(くにぶりのうた)」、「催馬楽(さいばら)」、「朗詠(ろうえい)」の三つの種類があります。「国風歌」は日本古来の原始歌謡に基づいたもので、神話の世界で歌われたとされるものがこの起源といわれ、多くは儀式用になります。「催馬楽」は平安時代、馬を牽くときに歌われた風俗歌から発展し、宮中で貴族が楽しむ歌曲となりました。「朗詠」は中国の漢詩に平安時代に日本人がメロディーを付けて、やはり貴族たちの間で流行したといわれている歌です。

受講に際してのお願い

・入室時に検温を実施し、37.5度以上または平熱+1度以上の場合は参加をお断りします。
・参加の際はマスクの着用をお願いします。
・参加前・参加後に手洗いをしてください。


◇次の場合は、参加をご遠慮ください。
・普段より熱が高い場合、息苦しさや強いだるさ、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある場合
・新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある場合
・過去14日以内に外国(政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等)への渡航や、当該在住者との濃厚接触がある場合

[個人情報の取扱いについて]
参加者の氏名や連絡先は、必要に応じて保健所等の公的機関に提供することがあります。

応募方法

1. メールで応募する

【メールで応募する】ボタンをクリックし、下記の項目を記載の上、送信下さい。
ご返信には数日かかることがありますので、あらかじめご了承ください。
生涯学習センターからの返信メールが迷惑メールのフォルダに受信される場合があります。迷惑メールのフォルダもご確認ください。
迷惑メールなどの受信を制限する設定をされている方はmanabi.kouza@ccllf.jpからのメールを受信できるよう設定してください。
※締切は、12/14 (月) 必着です。

記載事項:<講座名、氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号・住所、電話番号>


※上のボタンでメールソフトが起動しない場合は、E-mail:manabi.kouza@ccllf.jpのアドレス宛にお送りください。

2. 郵送で応募する

往復はがきに下記項目を記載の上、郵送してください。
※締切は、12/14 (月) 必着です。

記載事項:<講座名、氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号・住所、電話番号>
※往復はがきの『返信用はがき』に自宅住所・氏名を記入してご郵送下さい。
宛先:〒260-0045 千葉市中央区弁天3-7-7
千葉市生涯学習センター 講座企画担当 宛て
TEL 043-207-5820 FAX 043-207-5822

問合せは…

生涯学習センター 講座企画担当 
TEL:043-207-5820  FAX:043-207-5822 
E-mail:manabi.kouza@ccllf.jp
(毎月第4月曜日休館)

〒260-0045 千葉市中央区弁天3丁目7番7号
TEL.043(207)5811(代) FAX.043(207)5812

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